「伝わらない時代の伝わるプランニングを学ぶ」さとなおリレー塾1回目に行ってきた。

先日はじまった、さとなおさんが主催する「さとなおリレー塾」の初回講義に行ってきました。

広告に限定しないプランニングの基礎(商品・広告・広報…etc)ということだったのと、プランニングは元々関心もあったのでいい機会かなと思い切って応募。

あと彼の著書「明日の広告」を昔読んで面白かった&わかりやすかったので、さとなおさんの講義を直接うけてみたかったのも理由のひとつ。

運よく受講できることとなったこの講座、受講者数約170名。多っ!
(それでも100名は落選だったそう…。応募期間短かったのにすごい人気)

さとなおリレー塾って?

さとなおさん主催の「伝わらない時代に伝えるためのプランニングについて」をテーマに全10回(さとなおさん3回、他の専門家7名がそれぞれ1回ずつ)、毎週講義形式で開催される私塾のようなもの。(「さとなおラボ」の連動企画のようなもの?)

講義メモ

詳細な内容については他にまとめられている方がいらっしゃるので、ざっくりとメモ。

(さとなおさんが現在執筆中の著書とも内容がかぶっているそうですので、詳しく知りたい方はそちらを読むといいかと。春頃に出版予定とのことです。)

第一回目は基礎の基礎というか、目的の共有から。
何故その商品・サービス・広告を企画するのか
→「伝えたい相手が笑顔になってほしい」

というところから、ここ数年のデータをもとに、現状把握。

2005年を境に流通する情報量が爆発的に増え、さらに2020年(オリンピックイヤー)には現在の35倍の情報量になることが予測されているらしい。

(情報過多っていうけれど、具体的にどのくらい情報があふれているのか、数字でみるまではわかってなかったなぁと。想像のはるか上でした。ここまでとは思ってなかった。。。)

反面いまも全くネットをつかってない人は約2112万人くらいいて、日常的につかってない人はさらに6000万人ほど。

現在の想像以上の情報の多さを「情報の砂一粒時代」と呼びその中で生活する人と、その外で生活する人(情報の砂一粒時代以前の生活者:マイルドヤンキー)の存在とアプローチの違いについての話や、Fan Baseという考え方についてなど。

講義の中で紹介された書籍




1冊だけ読んだことがあったけれど、「読んだ」って言えるほど内容覚えてないので再読しようと思います。
迷っているうちにamazonの中古の安いやつから売れていっていました。
他の受講生とかかなぁ。

感想

事前に予想してた以上に面白かったです。そしてわかりやすかった。
次回が楽しみ。

全10回、約3ヶ月間。
並行してコピーもあるけれど、がんばって勉強してみようと思います。
今までと違う種類の知識が増えるのは楽しいよ。

今年は春頃までは、勉強強化週間になりそうです。